美味しいペペロンチーノの作り方 4つのポイント簡単レシピを公開。

美味しいペペロンチーノの作り方 マッドフラッド
美味しいペペロンチーノの作り方。簡単レシピ。ポイント、コツ。

※この記事にはプロモーションが含まれています。

シンプルなパスタが難しい。ペペロンチーノを美味しく作りたい。オイルソースパスタの作り方と4つのポイントを知りたい方、に向けてこの記事を書いています。

★4つのポイントからお話します。

☑①ベースソースの乳化(とろみを出す)です。

ペペロンチーノはオイルソースのパスタです。出来上がりにソースが煮詰まってパスタがパサパサになった経験は有りませんか?

☑②白ワインと茹で汁を加える。

白ワインを入れることで旨味と程よいとろみ、酸味が加わり、茹で汁で味を決めます。コツは、慣れないうちはソースを少し多めでも良いのでパスタがパサパサにならない様に気をつける事です。

煮詰める(乳化)させて、とろみを出していくと煮詰めすぎてソースが無くなってしまう場合が有ります。また、パスタを絡めるとソースを少し吸うので最後にソース感が足りなくなる事も有ります。

※別記事へリンク→「簡単」「パスタを美味しく」作るコツをわかり易く伝授します。で詳しく載せて有りますので合わせて読んで見てください。

☑③具材を先にソテー、後からニンニク。

魚介やお肉などの具材は先にソテーして香ばしさと旨味(焦げ)を出しておきます。ある程度火が入ったら「ニンニク」をを入れ、香りを出していきます。

☑なぜ後にニンニクを入れるのか。

先にニンニクを入れると具材をソテーする時にはニンニクが焦げてしまい味を損なうためです。ニンニクが焦げると美味しくないです。

☑④仕上げにバターを少々。

濃厚さと風味を出したいのでバターは最後に落とします。

☑ペペロンチーノの作り方手順。※1人前。

  1. オリーブオイルで帆立をソテーする。中火。
  2. ニンニクを入れ香りを出していく。弱火。
  3. アスパラ&トマトを入れ火を入れていく。中火。
  4. 白ワインを30cc入れアルコールを飛ばす。強火。
  5. 鷹の爪を入れたら直ぐに強火。
  6. 茹で汁70ccを加え煮詰める(乳化)。強火。
  7. とろみとテカリが出てきたらバターを落とす。
  8. 一旦、火から外しておく。
  9. 茹で上がったパスタと熱々のソースを絡める。
  10. 盛り付ける。
  11. 仕上げに、EXバージンオリーブオイル、ブラックペッパー、パセリを掛けて完成。

☑ペペロンチーノの作り方、写真で説明します。

帆立をソテーする。香ばしさや旨味をオイルに出していく。中火で。
弱火でニンニクを加え香りをと旨味を出していく。ニンニクが焦げる手前で…次に
…残りの具材(生でも食べれる具材)を加え温めていく。中火で。
白ワインを30cc加えアルコールを飛ばし煮詰める。強火で。
続けて、鷹の爪を加えたら直ぐに茹で汁でソースをしめる。鷹の爪をオイルで煮詰めると辛さが強すぎるので茹で汁で直ぐにしめます。強火で。
パスタが上がるまで時間があれば、ソースは一旦火から外しておく。
茹で上がったパスタと絡めて盛り付け。仕上げはオイルとペッパー、パセリで完成です。

☑ペペロンチーノの作り方まとめ。

  1. 茹で汁の塩加減(味噌汁くらいの塩分)。別記事参照
  2. 多めのオリーブオイル。(オイルソースパスタなので)
  3. ニンニクを焦がさない。
  4. ピリ辛程度に仕上げる。(鷹の爪をオイルで炒らない)
  5. ソースを煮詰める(乳化させる)。
  6. 熱々のパスタに熱々のソースを絡める。
  7. 仕上げにEXバージンオリーブオイルで風味を効かせる。

生パスタで作るとより一層もちもち食感で美味しく出来上がります!お勧めの生パスタや具材をご紹介♫

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はじめまして。
ブログ制作者のTaka(たか)です。
当ブログでは、歴史・建築・食と健康・世界の構造など、私が本気で興味を持ったテーマを発信しています。
群馬の山奥に眠る巨大煉瓦橋
日本最大級の煉瓦造アーチ橋が、群馬の山奥に存在しています。
重機も舗装道路もなかった時代に、なぜ山奥へ何十もの総煉瓦造トンネルを築き、巨大な煉瓦橋を完成させることができたのか。
私たちが「公式の歴史」として教わってきた説明は、本当にすべてなのでしょうか?
そんな疑問から、私の探究は始まりました。
経歴
1977年生まれ/神奈川県出身/AB型
・ラグビー歴16年(花園出場経験あり)
・クレー射撃歴25年
・飲食業界24年以上(ショットバー・イタリアン・居酒屋など多業態を経験)
調理技術、洋酒知識、バーテンダースキル、ワーキングフレア、店舗マネジメントまで、現場で培ってきました。
4毒との出会いと転機
2024年、「4毒」という概念を知りました。
小麦粉
植物性油
乳製品
甘いもの
これらを控える生活を始めたところ、体調が大きく変化。
慢性的な疲労や体の痛みが消え、心身ともに軽くなりました。
その結果、大学卒業後25年間勤めた会社を退職。
外食産業への価値観が根本から変わったことが理由です。
現在は、4毒抜きを実践しながら「食と健康」の視点も発信しています。
動画制作とドローン空撮
以前から好きだった動画撮影・編集が高じ、YouTubeでも発信中。
さらに民間ドローン操縦士資格を取得。
空撮による新たな視点から、建築や遺構を検証しています。
マッドフラッドとタルタリア文明
現在、最も探究しているテーマは「マッドフラッド(mudflood)」。
泥の洪水によって文明が埋没したという仮説。
そして歴史から消されたとされる「タルタリア文明」。
世界中のレトロ建築や煉瓦建築の中には、地面より深く埋まっている構造が多数存在しています。
横浜をはじめ、日本各地にもその痕跡があるのではないか。
私は実際に現地へ足を運び、観察・撮影・検証を続けています。
なぜ、ここまで探究するのか
きっかけは、9.11同時多発テロをきっかけとした世界構造への疑問でした。
そこから
医・食・住
スピリチュアル
巨石文明
地球や宇宙観
さまざまなテーマを探究する中で、点と点がつながる感覚を覚えました。
「これはこういうものだ」という先入観を外したとき、
まったく違う景色が見えてくる。
このブログでは、一般常識とは別の角度から世界を考察していきます。

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