横浜マッドフラッド・KN日本大通りビルの半地下

日本大通りビルの半地下「地面に埋まる窓」 マッドフラッド
日本大通りビルの路地に面した一角。地面に並行して窓が存在している。

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日本大通りビルの半地下
みなとみらい線 日本大通り駅から徒歩1分。建築年は明治44年(1911年)らしい、、、戦前を代表するオフィスビルで日本で最初の鉄筋コンクリート造だという。1階は存在していません。半地下があり階段を上がって現在の一階フロアに入室できる構造です。横浜には平然と佇む違和感がたくさん存在しています。

横浜の街中に平然と存在する半地下構造の建築物

横浜マッドフラッド探索:この記事はMudfloodに興味のある方、すでにマッドフラッドを知っている方に向けて記事を書いています。

日本最初の鉄筋コンクリートのオフィスビルには半地下が存在しています。マッドフラッド・歴史から消されたタルタリア文明。
横浜に街並みに普通に溶け込むオフィスビル。なんの変哲もないこのオフィスビルをマッドフラッド的視点で観察すると「違和感」に気づくとこができる。それは半地下構造の違和感だ。

マッドフラッド的視点が無いと半地下の「違和感」に気づくことができない!

この建物の一階部分はどこにありますか?画像をよく観察してみて下さい。通常の一階は存在していません。そして地面に窓が埋まっているのを確認することができますw

日本大通りビルの半地下「地面に埋まる窓」
日本大通りビルの路地に面した一角。地面に並行して窓が存在している。

半地下の違和感

人々が(私自身も)疑問にも思わなかった違和感、それは地面に並行して存在する窓だ。半地下のフロアが存在していてその窓が地面から顔を出している。

セキュリテー的に鉄格子が備え付けられ、雨水、チリやホコリの問題もあるだろう。窓は閉め切らなければならない。後付けの換気口!?だろうか。内部からパイプが伸びているのが確認できる。

横浜にはこの様な建物がたくさん存在していて、誰も気にも留めていない。マッドフラッドを知るまで、私自身もこの違和感に気づくとこができませんでした。

横浜にある日本大通りビルの半地下・地面に埋まっている窓の存在。
日本大通りビル:通りに面した地面には半地下と思われるフロアの窓が存在していて、それは鉄格子でカバーされています。セキュリティー的に侵入を防ぐ目的がありますよねw

建築する際に、初めから一階部分を半分 地下に造り窓が地面と並んでしまう構造で建築したのでしょうか?

それとも、普通に建てた後に一階部分が半分埋まってしまったのでしょうか?読者の皆さんはどちらが自然だと感じますか?

マッドフラッド説

KN日本大通りビル・正面・地面に埋まる窓をカバー
半地下が存在していて、その窓は地面と並行もしくは埋まっています。なぜ埋まっているのでしょうか?マッドフラッド的視点がないとこの違和感に気づくことが出来ません!
日本大通りビルの正面・地面に埋まる窓を隠す装飾
わざわざ地面に窓を埋めて建築する意味はあったのでしょうか?鉄格子やカバーをかけなければ地面に並ぶ窓は問題がいっぱいです。

半地下の違和感・地面に埋まる窓の存在を解消するには!

泥の洪水「マッドフラッド説」により、一階部分が後から地面に埋まってしまったと考える方が自然ではないでしょうか?

マッドフラッド!歴史から消されたタルタリア文明!考えるとワクワクがとまりませんw

マッドフラッドを知り、いても立ってもいられなくなった末に横浜に赴いた最初の出会いは、、偶然にも目に止まってしまった「KN日本大通りビル」でした。ここから私のマッドフラッド探索が始まったのです。

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最後まで読んでいただきありがとうございます!

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