地球の自転速度は弾丸のスピード!? 秒速約460m、公転速度は秒速約30km フラットアース

体感ゼロの超高速回転。大地は弾丸のスピードで動いている!? 知ってはいたが深く考えた事が無かった。音速は約340m/s、弾丸は約380m/s、音速を超える弾丸よりも高速に自転しているという地球。

☑筆者は地動説より天動説を押す。大地は動かず不動と言う考えを体感で考察する。義務教育で教わった自転、公転に疑問を感じる方に向けてこの記事を書いています。

☑物凄いスピードで回転(自転)する地球。そもそも体感が無い

何か高速な乗り物などに乗れば移動空間内は慣性の法則的にあまり変わらない。しかし静粛制があっても動いている「体感」は得る事ができる。

弾丸よりも早いスピード。多少体感があっても良いのでは…

どんなに早く、高速で静粛な乗り物でも何かしら「体感」を得る。想像を遥に超える秒速460mの自転速度に乗る僕は全く体感が無い。

☑自転と逆方向ヘ飛行機は飛べない!?

音速を超えるスピードで大地も大気も地球と一緒に自転していると考える。旅客機で秒速約300kmのスピード。自転速度よりも遅い。自転とは逆方向には進めないのではないか!?

☑空中で静止したら大地が動いて、、、

大地が動いてくれる!?

ヘリコプターは静止しているだけで地球の裏側まで行ける!? 高速で自転している大地であればそんな事も可能ではないだろうか…

☑さらに地球は公転している!

太陽の周りを公転している。そのスピード、秒速約30km!

地球は秒速約460mで回転(自転)して更に秒速30kmで公転(太陽の周りを回る)していると言う。より複雑に回転して回転する。すごい事になっているが全く体感が無い。

☑太陽も銀河系を公転している

太陽も物凄いスピードで銀河系を回っている。

太陽を回っている惑星(地球)は太陽の移動に着いていく形で公転している。立体的に見ると「弧を描く」様に渦を巻いているのがわかる。

ほとんど奇跡としか言いようの無い螺旋回転。本当だろうか…

これだけの螺旋回転とスピードを持ってしても大地が動いていると言う実感、体感が今まで一度も無かった。体感があるのは地震の時くらいだろうか…

☑水面は常に水平
水は常に水平を保っている

地球が球体で水も球体にピタッとへばり付き、自転と公転を螺旋を描きながら超高速で宇宙空間を移動している!? 水面は水平を保てないのではないだろうか…

大昔、大地は不動で天が動いていたと考えられていた。

いまいちど、天動説を見直しても良いのではないだろうか。

高度30km上空で撮影した地平線

魚眼レンズじゃない普通のレンズでは地平線は湾曲しない。どこまでも地平線はフラットに撮影されている。NASAのよくある湾曲した画像は魚眼レンズだと言われている。

体感で考察する地球の自転と公転のスピードについて、筆者の結論は「地は不動」。大地は動いていないから体感がないと感じています。皆さんはどう考えますか?

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