今更だけど「重力」ってなに? 簡単に解説 フラットアース 地球平面説

現代の科学や常識に疑問をもつ方に向けてこの記事を書いています。現在の重力についての説明を理解し地球平面説を考察します。

☑︎重力とは「自転による遠心力」+「引力」

学生の頃習ったニュートンの万有引力が重力だと勘違いしていた。引力と重力は別物だった。

物質と物質が引合う力と自転の遠心力の合力が重力だと言う。※Wiki参照

万有引力は物質と物質が互いに引き合う力のことだと言う。ニュートンがリンゴが落下する様子を見て思いついた構想。月と地球、潮の満ち引きは互いに引き合う力があるからだとニュートンは考えた。

「約500年前まで地球が平らだと皆知っていた」

映画メンインブラックの有名なセリフ。コペルニクスの時代は天動説。ガリレオの時代から概念は180度変わり地動説となった。

地動説:地球は自転している。なんと秒速460m!! 弾丸より早いスピードで回転する。そして太陽の周りを公転すると言う。その速さ秒速30km…。※詳しくはこちら

公転速度はさて置き、「重力」は遠心力(地球の自転)+引力(万有の物質同士が引き合う力)だと言う現代の定説(仮説!?)現代の科学や常識に囚われずシンプルに考えて見た。

☑︎地球の自転・遠心力

遠心力とは外側に向う力

コマが回転するのを想像する。遠心力は外側に向かう力だと理解している。その遠心力は秒速460mのスピードだ。

☑︎引力・月と地球が互いに引き合う力

物質と物質が引合う力

地動説を踏まえて考える。想像もつかない力だ。地球と月の大きさの比率や距離など考えたらキリがないくらい壮大で計り知れない。

そんな「遠心力」と「引力」=「重力」となる。!?

宇宙コロニー構想。人工重力の想像。

現代科学におけるSF映画でよく見る宇宙コロニー

宇宙は無重力のため、必ず「人工重力装置」が出てくる。単純に人工重力は遠心力による外側に向かう力を利用している。JAXAのホームページでも人工重力装置の話が出てくる。※jaxa人工重力について

現代科学の構想による人工重力は遠心力にすぎない。物質と物質は互いに引き合う性質があると言う引力と遠心力で、地球の様に中心へと引っ張る重力構想はSF映画でも表現されない…なぜだろう。

重力のまとめ
人工重力と規定の重力は真逆

地球には重力が存在する。地球(ボール状)の中心へと引っ張る力だ。重力=引力と遠心力の合力とはいえ、秒速460mの遠心力はどう打ち消され逆に中心へと引っ張る力になるのだろうか…

☑︎NASAの自由落下を証明する実験映像
NASAとはヘブライ語でだますと言う意味。

ガリレオが行った自由落下の構想。重力の存在を証明する為にNASAは羽と球を同時に落下させる実験を残しているが、おかしな点があった。

  • フレームカット時にスローモーションとなってしまう。なぜ通常再生しないのか。
  • 真空落下直後、羽は動き球は先を行くが直後ズレは無くなる。合成映像に見える。
スローモーションで羽と球が落下する。合成の様に見える。
真空状態で同時に落下させる。真空で羽が動き球は先に落ちていく様に見える。

オハイオ州クリーブランド近くにあると言うNASAの宇宙発電施設。世界最大の真空チャンバーでの実験。

NASAの施設。世界最大の真空チャンバー。

ガリレオが唱えた説を証明するには真空でなければならない。空気抵抗がなくなれば、軽い羽と重い球は同時に落下すると言う。とても大掛かりな施設による実験と映像。しかし、、

映像や構成に粗がある。NASAが手掛けているにもかかわらず、そして重力を証明する大事な実験の筈なのにどうもおかしい。フレームカットからのスローモーションや編集ミスなど。なぜしっかり作らないのか逆に疑問が残る。

☑大地は不動で平らだったら…「天動説」

地球は平面で自転も公転も螺旋運動のなければとてもシンプルではないだろうか。フラットアース理論では重力は存在しないと言う。

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