横浜マッドフラッド・横浜開港記念会館の半地下

横浜開港記念開館の半地下・マッドフラッド・タルタリア建築 マッドフラッド
横浜開港記念開館・レトロな煉瓦建築には1階が存在していない。

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横浜のレトロな煉瓦建築・国指定重要文化財のこの建物には一階が存在していない!?

マッドフラッド(泥の洪水)により一階部分が埋まってしまった可能性が考えられる。果たしてどのような意図でこの煉瓦建築は建造されたのだろうか・・・

マッドフラッド的煉瓦建築「横浜開港記念開館」タルタリア建築
文明開花的 煉瓦建築の多くは重要文化財だ。レトロ建築の多くは一階部分が存在していない。半地下が確認できる構造になっている。なぜだろうか?マッドフラッド的視点がないと、この違和感に気づくことが出来ない。

この記事は、煉瓦建築・レトロ建築・マッドフラッド(泥の洪水)説や歴史から消されたタルタリア文明に興味のある方に向けて書いています!

先入観を捨てて観察しよう「1階が存在していない」という事実を!

横浜開港記念開館の正面玄関「1階は存在していない」
煉瓦建築・レトロ建築はマッドフラッドにより建物が土砂に埋まってしまったため1階が存在していない。

これは側面にある入り口の一つだ。1階はどこだろうか?

横浜開港記念開館は階段を上がるか下がるかしないと中に入ることが出来ない。初めからこの様に設計し建築したのだろうか? 私はそもそも、この構造に疑問すら抱いたことがなかった。

観察する角度を変えない限り、目に映っているものは「風景」と化してしまう。それは先入観であり、「これはこう言うものだ」と言う認識であるために「疑問」と言う概念が生まれない。

マッドフラッドを知らないと違和感に気づく事が出来ません。

様式が同一の建物が埋まっていると言う事実

横浜開港記念開館の正面玄関・マッドフラッド・タルタリア建築
レトロ煉瓦建築・国指定重要文化財・横浜開港記念開館には1階が存在していない。

このような様式の建物は世界中に存在していて、一般的には「西洋風」な建築物。公式では辰野式フリークラシック様式!?などと、私からしたら適当な!それらしい様式名をつけて語られているとしか思えません。

公式の見解を見ていくと、殆どパターン化しているのに気づくことができる。手がけた人物や建築様式、建築年や建築にかかった期間、その当時の時代背景と比べてみても説明がつかない事が多く存在しています。

この通称「ジャック」は着工1914年-竣工1917年、3年で完成させている。私は当時の時代背景を想像しながら公式の見解を紐解くようにしています。

1914年大正3年当時の風景
大正三年当時、人々は一般的には草鞋や裸足、工具は素朴で道路は舗装されていない。道路が復旧していない時代。もちろんダンプカーやクレーン車、ショベルカーなどの重機の無い時代だ。

時代と合わない建築物

こういった時代背景と、多くの煉瓦建築・レトロ建築の完成度の高さや芸術的センスなど、何をとっても違和感しかありません。煉瓦や石積みなど大量の材料は人力でリヤカーで運んだのか?考えたらキリがない建築不可能な理由がいっぱいです。

「動画」歴史から消された文明「タルタリア」マッドフラッドとは!?

横浜から始まったマッドフラッド探索はまだまだ続きます・・・

最後まで読んでいただきありがとうございます!

一般的な横浜開港記念会館の主な見どころ

横浜開港記念会館は、日本の歴史的な場所であり、横浜の開港に関連する重要な展示や情報を提供しています。

  1. 常設展示: 幕末から明治時代の写真、模型、資料などを通じて、開港の歴史と国際交流の軌跡をたどることができます。日本が国際化への第一歩を踏み出した出来事やその背後にある文化的な変化が展示されています。
  2. 資料館: 商業活動や外交関係の変遷を示す貴重な文化財や資料が展示されています。当時の雰囲気や横浜の町の姿が、写真や実物のアイテムを通じて伝わってきます。
  3. 旧館の再現: 開港時代の建物を再現した旧館は、木造建築と煉瓦の美しさが調和したデザインが特徴です。アーチ型の窓や煉瓦の壁が、当時の建築様式を再現しています。
  4. 特別展示: 期間限定で行われる特別展示では、横浜開港に関連するテーマや歴史的な出来事が詳しく掘り下げられます。深い洞察を得るチャンスです。
  5. アクティビティ: 見学だけでなく、ワークショップやイベントも開催されています。手作り体験や学びを通じて、開港の意義や歴史をより深く理解できます。

横浜開港記念会館は、訪れる人々に日本の歴史と国際交流の重要性を伝える場所として、魅力的な展示と情報が詰まっています。開港の歴史を学びながら、日本の国際化への道のりを感じることができるでしょう。

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