漆喰復活 天然建材5000年の歴史・壁紙をDIYで漆喰にする 手間と価格・材料と作業工程

漆喰 壁リフォーム マッドフラッド
壁紙を漆喰に塗りかえる

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本記事のテーマは「やってみたら意外に出来ちゃう」壁紙剥がして漆喰復活!天然建材5000年の歴史

素人でも漆喰は塗れます。筆者も初めてでしたが綺麗に塗る事が出来ました。ただ、最後までやり切る覚悟が必要です。そして、なぜ今漆喰なのか!その理由は著書「漆喰復活」にあります。自然素材で体にも優しい漆喰。しれば知るほど復活させたい。そんな素材なんです!

自分でリフォームしたいけど、作業手順や必要道具など最低限の準備と心構えを知りたい。実際に自分で塗って失敗したらどうしようと思っている人に向けてこの記事を書いています。

材料の準備(最低限)

  1. 漆喰
  2. コテ(漆喰を塗る道具)
  3. コテ板(漆喰を乗せる)→※安い板で自作しました。
  4. ひしゃく(漆喰をすくう)
  5. バケツ(水を入れる)
  6. ぞうきん(掃除用、壁紙剥がし用)
  7. 養生テープ(剥がし易いテープ)
  8. コロナマスカー(テープと養生ビニール一体型)
  9. カッターナイフ(壁紙剥がし用)
  10. 霧吹き(壁紙剥がし用)
  11. スクレイパー(壁紙剥がし用の金属ヘラ)

色々調べましたが、下塗り用の漆喰は使わなくても出来ます。仕上げ用だけで綺麗に仕上がりました。漆喰18kg15,000円前後5kg4,000円程で、細かい道具を揃えても6帖の部屋で25,000円もあれば揃います。※コテ板が意外に高かった印象です。僕は安い木の板で自作しました。

メインの漆喰も色々な業者が出していますが、僕はホームセンターでも売っている「漆喰うま〜くヌレール,仕上げ用」を使用しました。適度な粘りと滑らかさが有りそのまま直ぐに塗れるのでお勧めです。※水を加えたりしないので便利。

部屋の大きさと壁紙面積にもよりますが

初め一番小さい6帖(9,72㎡)の部屋を塗りました。丁寧に2度塗りしたため、漆喰18kgで少し足りなくなってしまい+5kgの漆喰を購入し半分余るくらいで仕上がりました。焦らず1週間かけて仕上げました。

漆喰を塗る画像

やっているうちに段々と上手に薄く均等に塗れる様になります。

8,7帖(14,18㎡)の部屋はゴリゴリ薄く一度塗りで仕上げたかった事もあり18kgで塗り切ることが出来ました。(材料を買い足したくなかったため少しケチりました) 2度塗りならプラス18kgは欲しいです。この部屋は一人で丸1日使い一気に仕上げました。自分でもびっくりです。僕の場合、朝から晩までかけて休憩も入れて18時間ほどで完成しました。

問題は壁紙です。壁紙を剥がす方が漆喰を塗るよりも2倍大変です。

壁紙の上から漆喰を塗る方も居るようですが、せっかく漆喰の壁にするのに、下地が壁紙という名のビニール素材だと、漆喰の効能(湿度調整や通気性)がビニール素材で邪魔され壁が呼吸出来ないので漆喰力が半減してしまいます。

壁紙を剥がす

大変ですが壁紙(ビニール)は剥がすことを僕はお勧めします。

壁紙の剥がし方「2度剥がします!」

  1. カッターで切り込みを入れる。
  2. 切り込み部分から指で剥がしていく。

地道な作業ですが、これで外装部分を剥がします。

次に壁紙の粘着層を剥がします。コツはバケツと雑巾、霧吹きも使います。粘着ノリは水に浸すと溶けて綺麗に剥がすことが出来ます。

壁紙を剥がし終われば、後は必要な養生をして思いっきり塗るだけです。コテで塗ったり素手で塗ったり自分で塗るのは楽しいですよ。

漆喰リフォーム完成

やる気が出た時ぜひチャレンジしてみてください!

はじめまして。
ブログ制作者のTaka(たか)です。
当ブログでは、歴史・建築・食と健康・世界の構造など、私が本気で興味を持ったテーマを発信しています。
群馬の山奥に眠る巨大煉瓦橋
日本最大級の煉瓦造アーチ橋が、群馬の山奥に存在しています。
重機も舗装道路もなかった時代に、なぜ山奥へ何十もの総煉瓦造トンネルを築き、巨大な煉瓦橋を完成させることができたのか。
私たちが「公式の歴史」として教わってきた説明は、本当にすべてなのでしょうか?
そんな疑問から、私の探究は始まりました。
経歴
1977年生まれ/神奈川県出身/AB型
・ラグビー歴16年(花園出場経験あり)
・クレー射撃歴25年
・飲食業界24年以上(ショットバー・イタリアン・居酒屋など多業態を経験)
調理技術、洋酒知識、バーテンダースキル、ワーキングフレア、店舗マネジメントまで、現場で培ってきました。
4毒との出会いと転機
2024年、「4毒」という概念を知りました。
小麦粉
植物性油
乳製品
甘いもの
これらを控える生活を始めたところ、体調が大きく変化。
慢性的な疲労や体の痛みが消え、心身ともに軽くなりました。
その結果、大学卒業後25年間勤めた会社を退職。
外食産業への価値観が根本から変わったことが理由です。
現在は、4毒抜きを実践しながら「食と健康」の視点も発信しています。
動画制作とドローン空撮
以前から好きだった動画撮影・編集が高じ、YouTubeでも発信中。
さらに民間ドローン操縦士資格を取得。
空撮による新たな視点から、建築や遺構を検証しています。
マッドフラッドとタルタリア文明
現在、最も探究しているテーマは「マッドフラッド(mudflood)」。
泥の洪水によって文明が埋没したという仮説。
そして歴史から消されたとされる「タルタリア文明」。
世界中のレトロ建築や煉瓦建築の中には、地面より深く埋まっている構造が多数存在しています。
横浜をはじめ、日本各地にもその痕跡があるのではないか。
私は実際に現地へ足を運び、観察・撮影・検証を続けています。
なぜ、ここまで探究するのか
きっかけは、9.11同時多発テロをきっかけとした世界構造への疑問でした。
そこから
医・食・住
スピリチュアル
巨石文明
地球や宇宙観
さまざまなテーマを探究する中で、点と点がつながる感覚を覚えました。
「これはこういうものだ」という先入観を外したとき、
まったく違う景色が見えてくる。
このブログでは、一般常識とは別の角度から世界を考察していきます。

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