ジャックダニエルはバーボンウイスキー以上にテネシーウイスキー。その違いとは!?

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この記事のテーマ:バーボンウイスキーとテネシーウイスキーの違い。ジャックダニエルは『バーボンウイスキー以上にテネシーウイスキーである』と言うお話しです。

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ジャックダニエルは何ウィスキー? 違いを知りたい人に向けてこの記事を書いています。

バーボンウイスキーとテネシーウイスキーの違い。

結論からお話します。テネシーウイスキーとはバーボンウイスキーの定義をすべて満たしつつ、更に下記の2つの条件を満たしたものを言います。

  1. テネシー州産
  2. チャコールメローイング製法
チャコールメローイング製法。サトウカエデの炭で原酒を濾過する製法。

バーボンウィスキーとは? (定義)

  • 原料の51%以上はコーンを使用。
  • アメリカ合衆国内で製造。
  • アルコール80度以下で蒸溜。
  • 内側を焦がした新樽を使用。
  • 2年以上熟成。

このバーボンウイスキーの定義に以下の2つの条件を満たした物がテネシーウイスキーとなります。

  1. テネシー州産
  2. チャコールメローイング製法

ジャックダニエルとなる為の4つのこだわり(条件)。

  • ケーブ・スプリングの湧き水で仕込む。
  • チャコール・メローイング製法。 
  • 自社で生産した新樽のみを使用する。
  • 寒暖差の激しい熟成庫で寝かせる。

ケーブ•スプリングの湧き水。

湧き水•ライムストーンウォーター

ジャックダニエル蒸留所の近くのケーブ•スプリング(石灰洞)から出る湧き水。ウィスキー造り最大の要素は水です。石灰岩層を通って濾過された湧き水(ライムストーンウォーター)はカルシウムやカリウムなどミネラルが豊富で、鉄分を一切含まないのが特徴。

この湧き水(ケーブスプリングの湧き水)なくして『ジャックダニエル』とは言えません。

チャコールメローイング製法。

サトウカエデの炭

テネシー産のサトウカエデで作った炭で原酒を濾過する製法です。

深さ4メートルの濾過槽に敷き詰め、原酒を1滴づつ濾過していきます。雑味が取り除かれ磨きが掛かります。手間暇掛けたチャコールメローイング製法が『ジャックダニエル』のこだわりです。

ジャックダニエル 樽へのこだわり。

自社樽工場でジャックダニエル専用の樽を作るこだわり。
  • 自社樽工場で作る。
  • アメリカンオークの新樽を使用。
  • ジャックダニエル専用。
  • トーストチャーの2工程。

アメリカンオークの新樽を自社樽工場で生産します。ジャックダニエル専用に樽の内側にじっくり熱を加え(トースト)樽の香味成分を引き出し、強火で焦がす(チャー)事で香味成分を樽の内側に固定させます。

トースト(じっくり熱を加える)とチャー(強火で焦がす)はウィスキーの熟成と色合いに影響を与えます。

寒暖差の激しい熟成庫。

寒暖差の激しい熟成庫。

テネシー州は夏と冬の寒暖差が激しい土地で、冬は氷点下で夏は30度以上の環境。この寒暖差で、樽の成分を短期間に引き出せる新樽からより多く成分を取り込めるという特徴が有ります。

ジャックダニエルは一樽ごとにテイスティングをし、熟成のピークを向かえたウィスキーをお届けしています。

はじめまして。
ブログ制作者のTaka(たか)です。
当ブログでは、歴史・建築・食と健康・世界の構造など、私が本気で興味を持ったテーマを発信しています。
群馬の山奥に眠る巨大煉瓦橋
日本最大級の煉瓦造アーチ橋が、群馬の山奥に存在しています。
重機も舗装道路もなかった時代に、なぜ山奥へ何十もの総煉瓦造トンネルを築き、巨大な煉瓦橋を完成させることができたのか。
私たちが「公式の歴史」として教わってきた説明は、本当にすべてなのでしょうか?
そんな疑問から、私の探究は始まりました。
経歴
1977年生まれ/神奈川県出身/AB型
・ラグビー歴16年(花園出場経験あり)
・クレー射撃歴25年
・飲食業界24年以上(ショットバー・イタリアン・居酒屋など多業態を経験)
調理技術、洋酒知識、バーテンダースキル、ワーキングフレア、店舗マネジメントまで、現場で培ってきました。
4毒との出会いと転機
2024年、「4毒」という概念を知りました。
小麦粉
植物性油
乳製品
甘いもの
これらを控える生活を始めたところ、体調が大きく変化。
慢性的な疲労や体の痛みが消え、心身ともに軽くなりました。
その結果、大学卒業後25年間勤めた会社を退職。
外食産業への価値観が根本から変わったことが理由です。
現在は、4毒抜きを実践しながら「食と健康」の視点も発信しています。
動画制作とドローン空撮
以前から好きだった動画撮影・編集が高じ、YouTubeでも発信中。
さらに民間ドローン操縦士資格を取得。
空撮による新たな視点から、建築や遺構を検証しています。
マッドフラッドとタルタリア文明
現在、最も探究しているテーマは「マッドフラッド(mudflood)」。
泥の洪水によって文明が埋没したという仮説。
そして歴史から消されたとされる「タルタリア文明」。
世界中のレトロ建築や煉瓦建築の中には、地面より深く埋まっている構造が多数存在しています。
横浜をはじめ、日本各地にもその痕跡があるのではないか。
私は実際に現地へ足を運び、観察・撮影・検証を続けています。
なぜ、ここまで探究するのか
きっかけは、9.11同時多発テロをきっかけとした世界構造への疑問でした。
そこから
医・食・住
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巨石文明
地球や宇宙観
さまざまなテーマを探究する中で、点と点がつながる感覚を覚えました。
「これはこういうものだ」という先入観を外したとき、
まったく違う景色が見えてくる。
このブログでは、一般常識とは別の角度から世界を考察していきます。

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